トカラの黒潮と薪火が生んだ自然海塩
塩職人 岩下憲雄氏
この度、お塩の価格を変更いたしました。
《塩の紹介》
海賊の隠し財宝の伝承をもつ絶海のトカラ列島・宝島。島を取り囲むのは、サンゴ礁とその上を流れる清浄な黒潮。ミネラルをゆたかに含んだ黒潮を、何もたさずに薪火で煮詰めること7〜10 日。昔ながらの平釜製法で手間ひまを惜しまずつくられた自然海塩です。
《甘みを引き出す昔ながらの塩づくり》
宝島の塩の原料は、島の周囲を取り囲むミネラル豊富な海水。島の森から切り出した薪で火をくべ、平釜で煮詰めていきます。表面に浮かぶ不純物を丹念に取り除きながら、辛みが出ないよう低温でじっくり炊くこと10 日。
塩釜の表面に泡がポンッと生まれては、結晶化して底へと降り積もり、深い甘みをそなえた粗塩がうまれます。
《栄養素について》
一般的な塩と比べて豊かなミネラル分が含まれています。
特にカルシウムの多さ、亜鉛が含まれているのが特徴です。また、銅、鉄などが入っているのは、平釜で作られているためです。
おすすめの使い方料理塩として、お刺身、天ぷら、お肉料理、豆腐、サラダなどにお使いください。ふりかけとして玄米ご飯にかけてもおいしく召し上がれます。
また、コーヒーや焼酎に少量(1杯につき5粒程度)いれたり、日本酒と一緒にお楽しみいただいたりするのもおすすめです。歯磨き、洗顔、塩浴にもお使いいただけます。
《注意点》
細心の注意をはらって作業しておりますが、どうしても不純物が入ってしまい可能性もあります。
固結防止剤などを一切加えておりませんので固まることがありますが、品質に変わりありません。